西武―日本ハム戦前に北海道地震の募金活動 両監督、榎田、有原らが呼びかける

[ 2018年9月18日 16:40 ]

試合前、募金活動を行った(左から)上沢、有原、栗山監督、辻監督、榎田、伊藤(撮影・木村 揚輔)
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 西武―日本ハム戦(メットライフドーム)の試合前に、両チームの監督、選手が参加して北海道胆振東部地震の募金活動を行った。

 参加したのは西武・辻監督、榎田、伊藤、日本ハム・栗山監督、有原、上沢の6人。ファンとハイタッチをしながら募金を呼びかけた。

 地震が起きた今月6日は、西武も日本ハム戦のために北海道に滞在中。前日5日の旭川での試合に先発していた榎田は、マイクを持って「この募金を被災地に送って、少しでも早く復興してもらえるよう、使っていただけたらと思います」と挨拶した。

 19日の日本ハム戦にも先発予定の左腕は「僕らも(地震を)経験している。少しでもこういう活動に携われたらと思う。西武ファンもいろんな所にいると思うし、少しでも勇気を与えられるよう、できることをやっていきたい」と話した。

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