大谷、日本でセカンドオピニオンを球団に希望か 右肘の再診断望む

[ 2018年9月18日 06:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス4―3マリナーズ ( 2018年9月16日    アナハイム )

エンゼルス・大谷(撮影・会津 智海)
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 米経済誌「フォーブス」電子版は16日(日本時間17日)、エンゼルス・大谷が日本で新たに見つかった右肘の損傷に関するセカンドオピニオンを求めることを、球団に希望していると報じた。古巣・日本ハムがチームドクターとして契約している同愛記念病院(東京都)の名誉院長で、昨秋に大谷のじん帯損傷を「グレード1」と診断した土屋正光氏の再診断を望んでいるという。

 じん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けるか否かについて、球団は大谷の決断を無期限で待つ方針。マイク・ソーシア監督は「ショウヘイは情報を集めているところ。医療スタッフや医師団とも話し合っている。(決断は)もう少し時間がかかる」との見方を示した。

 大谷はマリナーズ戦に「3番・DH」で3打数無安打(1四球)。第4打席は振り逃げで出塁後に二盗失敗。足を引きずりながらベンチに戻ったが、指揮官は「左足首を軽くひねった。(アスレチックス戦の)火曜日は大丈夫だと思う」と軽症を強調した。(大林 幹雄)

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