【ファーム情報】巨人 4年連続27度目のイースタン・リーグ優勝

[ 2018年9月18日 23:07 ]

<イースタン D・巨>紙テープが舞う中、マウンドへと向かう脇谷(中央)ら巨人ナイン (撮影・白鳥 佳樹)
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 プロ野球のファームは18日、イースタン・リーグの3試合が行われた。

 優勝マジック1としていた巨人は、ナイターのDeNA戦(平塚)に3―3の引き分け。4年連続27度目のイースタン・リーグ優勝を決めた。先発・大竹は7回2安打1失点。DeNAは山下が6回に7号ソロ。先発・バリオスは7回3安打無失点で8奪三振だった。

 楽天はロッテ戦(ロッテ浦和)に11―3。9回裏無死での降雨コールドゲームで勝利した。ディクソンが初回の先制8号3ラン、9号ソロと2発4打点。岩見も12、13、14号とソロ本塁打3発を放った。先発・池田は8回9安打3失点で3勝目(4敗)。ロッテは宗接が7号ソロ、肘井が6号ソロ。先発・渡辺は5回10安打9失点で7敗目(6勝)を喫した。

 西武は日本ハム戦(鎌ケ谷)に先発全員の11安打で9―5。愛斗が3回に先制の11号満塁本塁打を放った。4回に駒月が3号2ラン。水口が3安打1打点だった。先発・南川は7回5安打3失点で4勝目(5敗1セーブ)。日本ハム先発・北浦は4回8安打7失点で2敗目(2勝)。石川亮が3回に1号2ランを放った。

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