ソフトB柳田、脳振とう特例措置で登録抹消 工藤監督「日にち必要」

[ 2018年9月18日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク1―8西武 ( 2018年9月17日    メットライフD )

登録を抹消された柳田はチームバスで引き揚げる(撮影・篠原岳夫)
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 ソフトバンク・柳田悠岐外野手(29)が17日、脳振とう特例措置で出場選手登録を抹消された。16日の西武戦前にフリー打撃の打球が頭部を直撃し、所沢市内の病院で「左側頭部の打撲」と診断された。その後に脳振とうの疑いが出たため、この日にチームが手続きした。

 工藤監督は「頭部なので、日にちは必要ですからね」と説明。柳田は「チーム、ファンに迷惑をかけてしまった。栗山さんにも気を使わせてしまって申し訳ない」と話した。今後はNPBが作成したガイドラインに従った段階的な練習をクリアすれば、通常の10日間を待たずに出場選手登録が可能となる。

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