西武・秋山 先頭打者弾&3得点「いい仕事ができた」

[ 2018年9月18日 21:48 ]

パ・リーグ   西武7―4日本ハム ( 2018年9月18日    メットライフD )

<西・日>初回、先頭打者本塁打を放ちチームメートとハイタッチする秋山(撮影・木村 揚輔)
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 西武の秋山翔吾外野手(30)が今季5度目の先頭打者弾を含む3安打3得点と活躍した。

 初回、逆方向の左翼席に運ぶ20号の先頭打者弾。「初回に点を取れば投手も楽に投げられる。1番としていい仕事ができた」。2、6回にも右前打を放つと、生還し3得点をマークした。

 チームは14試合を残しながら04年に記録したシーズン718得点を超える725得点の最多記録を更新した。「足も使いながら本塁打もあるが、四球から次につなぐ意識が開幕からみんなができている」と分析していた。

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