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オリックス・福良監督 先発松葉に「5回3失点で十分」中継ぎ陣を信頼

パ・リーグ   オリックス5―3楽天 ( 2018年9月18日    京セラD )

1回表先発登板する松葉(撮影・後藤 正志)
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 オリックスは2回、楽天に3点の先制を許すものの、直後の3回に打者一巡の攻撃で5得点のビッグイニングを作り逆転に成功。先発の松葉は5回3失点。その後を吉田一、沢田、山本、増井とつないでリードを守り切り快勝した。

 福良監督は「5点を取ったイニング(3回)はいい攻撃ができた」と満足げ。「若月が出て、1、2番もいつものように良い働きをしてくれたと思う」と、逆転劇につながるまでのポイントを口にした。最終的に先発全員安打となった攻撃陣に対し、「よかった」と目を細めた。

 先発松葉の投球について福良監督は、「ゲームを作ったんじゃないか。(結果として)5回3失点は」と納得の表情。続投については「そこは考えてなかった。ウチの中継ぎ陣を信頼していたので。5回3失点で十分」と語った。とにかく「中継ぎ陣で勝ってきていたので。これからもそれは変わらないと思う」と、今後も強力救援陣ありきの戦い方を頭に描いていた。

 ▼オリックス・松葉のコメント 2回、四球後の初球を痛打された場面は反省しないといけない。それでも直後に野手陣が逆転してくれて楽な気持ちで投げることができた。次のチャンスがあればもっと長いイニングを投げられるように頑張る。 試合結果

[ 2018年9月18日 22:28 ]

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