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明大・森下 中1日で先発も…援護なく9回に捕まり無念の敗戦投手に

東京六大学野球秋季リーグ戦第2週最終日3回戦   法大2―0明大 ( 2018年9月18日    神宮 )

<法大・明大>4回2死一、二塁、川口凌に四球を与え満塁のピンチを招く明大先発・森下暢(撮影・村上 大輔)
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 1回戦(16日)に150球で完投した明大の森下暢仁(3年=大分商)が中1日で先発。法大を8回まで散発4安打に抑えていたが、9回につかまり無念の敗戦投手となった。

 連続完投による疲れを聞かれた森下暢は「そんなこと言ってられません」と気丈に話した。1回戦は変化球を多めに使ったが捕手の西野真也(3年=浦和学院)と話し合ってストレートを多投。この日はMAX149キロをマーク。エースらしい投球だったが打線の援護がなかった。

 「本当のエースになるには得点できないなら抑えないといけない。今のチームはまとまりも最高だし、次の慶応に向けて準備します」

 今週の土曜日(22日)にはV3を狙う慶大と対戦。中3日しかないがエースの意地を見せる。

[ 2018年9月18日 16:20 ]

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