楽天・安楽、4連打を浴び3回持たず…先発では自己最短KOで前回登板に続き背信投球

[ 2018年9月18日 19:26 ]

パ・リーグ   楽天―オリックス ( 2018年9月18日    京セラD )

1回裏先発登板する安楽(撮影・後藤 正志)
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 楽天の安楽智大投手(21)が17日、オリックス戦に先発出場。3回に4連打を浴びマウンドを降りた。2回0/3、5失点と、先発としては自己最短KOとなった。

 1回、福田の安打、ロメロへの四球で1死一、二塁とランナーをためるが、後続を打ち取り無得点で切り抜けた。

 3点を先制してもらったあとの2回は3者凡退に打ち取ったが、続く3回先頭の若月に右翼線に3塁打を打たれると、宗、福田、ロメロと合計4連打を浴び3―3の同点に。4番・吉田正に四球を与えたところで交代となり「序盤で点を取られてしまい、申し訳ない」と肩を落とした。

 安楽は2回0/3、62球を投げ、5安打、2四死球の内容。菊池に交代したがさらに打たれ続け、四球を挟んで6連打となり計5失点に。3―5と逆転を許した。

 安楽は11日のソフトバンク戦に登板し、6回5失点で負け投手に。それでも平石監督代行には「次回は修正して欲しい」と期待されていたが、結果を出すことができなかった。

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