巨人投壊6度目2桁失点 オーナー苦言「投手陣が踏ん張ってくれないと」

[ 2018年8月29日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人5―10広島 ( 2018年8月28日    東京D )

大量失点に汗をぬぐう内海(撮影・三島 英忠)
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 巨人は投手陣が崩れ、試合は序盤で決まった。先発・内海が3回途中、10安打8失点KO。3回を終え、1―8のワンサイドゲーム。高橋監督は「序盤の展開が、ああ(一方的に)なってしまった。何とか抵抗していかないといけなかった」と険しい表情を浮かべた。

 3番手の中川、後を受けた池田も失点を重ねた。今季ワーストの被安打19を浴び、今シーズン6度目の2桁失点。広島戦の防御率は5.48まではね上がる。観戦した山口寿一オーナーは「投手陣が踏ん張ってくれないと広島には勝てない。投手陣は駒不足になっている。後ろも苦しいし、先発も苦しい」と指摘した。打線は9回に4点を返すなど好調を維持するだけに、投手陣の踏ん張りが求められる。 (川手 達矢)

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