根尾に負けじ!大阪桐蔭勢が活躍 藤原「足をアピールできた」

[ 2018年8月29日 08:10 ]

アジア選手権壮行試合   高校日本代表3―7大学日本代表 ( 2018年8月28日    神宮 )

6回2死二、三塁、適時内野安打を放つ高校日本代表・藤原(撮影・近藤 大暉)
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 根尾とともに中軸を打つ大阪桐蔭勢が手応えをつかんだ。6回、2死一塁から3番の中川が中前打を放ち、敵失も絡んで二、三塁の好機をつくった。続く藤原は三塁へ緩いゴロを放ち全力疾走。適時内野安打で2点目をもぎ取った。

 中川は「大学生と9回の試合をできたのが一番の収穫」。藤原はプロ入りも見据え、「上の世界でやるなら球が速いとか言ってられない。足をアピールできて良かった」と話した。

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