ヤクルト 4連勝で135日ぶり貯金生活 古野は1161日ぶり勝利

[ 2018年8月29日 21:40 ]

セ・リーグ   ヤクルト4―2阪神 ( 2018年8月29日    甲子園 )

<神・ヤ>力投する古野(撮影・岩崎 哲也)
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 ヤクルトが4―2で阪神を下して4連勝。4月16日以来135日ぶりに貯金1とした。

 ヤクルトは2回、2死走者なしから西浦の右中間二塁打と宮本四球で一、二塁。ここで打席に入った8番・中村が阪神先発・メッセンジャーが投じた初球の真ん中低め直球を叩いて左翼スタンドに先制3ランを放つと、青木も適時打を放って4点をリード。阪神の反撃を2点に抑えて逃げ切った。先発・古野は5回6安打2失点(自責1)で2015年6月25日の中日戦以来1161日ぶりの勝利をマークした。

 阪神は4点を追う4回、1死から糸井が右翼フェンス直撃の二塁打で出塁し、ナバーロの適時打に相手の暴投や2失策も絡んで計2点を返したが、そこまで。7回の1死二塁、8回の1死一、三塁も得点にはならず、2連敗で借金8となった。

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