侍J女子代表・里綾実、あと1人でノーノー逃すも米国を完封!女子W杯

[ 2018年8月29日 13:40 ]

 第8回WBSCワールドカップ(W杯)は28日、フロリダ州ビエラで行われ、大会6連覇を目指す侍ジャパン女子代表は2次ラウンド初戦のアメリカ戦に3―0で快勝した。

 勝利の立役者となったのが、過去2大会連続でMVPに輝いている里綾実(女子プロ野球・愛知)だ。直球にスライダー、カーブと緩急を使い、初回、3回と死球で走者を許したが併殺でピンチの芽をつんだ。7回2死まで2死球のみのノーヒットノーラン。「あと1人」の場面で相手4番に中前打を打たれて大記録を逃したが、見事に完封勝利を挙げた。

 侍ジャパン女子代表は1次ラウンドを5戦全勝で通過。30日には台湾戦が控えている。

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