大谷 9回に代打で空振り三振、チームは1点差惜敗

[ 2018年8月29日 14:09 ]

インターリーグ   エンゼルス2―3ロッキーズ ( 2018年8月28日    アナハイム )

<エンゼルス・ロッキーズ>9回1死、空振り三振に倒れる大谷(撮影・会津 智海)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(23)は28日(日本時間29日)、本拠地アナハイムでのロッキーズ戦の9回に代打で出場し、空振り三振に倒れた。エンゼルスは2―3で敗れた。

 大谷は1点を追う9回1死の場面で登場。ロッキーズ3番手のデービスと対戦し、2ボール2ストライクからの5球目の低めの変化球に空振り三振に倒れた。

 エンゼルスは2点を追う5回2死三塁レッチャーが中前適時打して1点差に迫ったが、7回に5番手の右腕バトリーが1死三塁からデスモンドに左犠飛されて突き放された。8回1死三塁からプホルズの中犠飛で再び1点差としたが、反撃もここまでだった。

 大谷はメジャー移籍後、この試合まで打者として77試合に出場し、打率・276、15本塁打、43打点。このうち代打出場は20試合で、18打数6安打、打率・333だった。日本では、代打で打率・288、4本塁打、13打点の成績を残していた。

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