大学J 根尾ら高校打者陣を絶賛「えぐい 対応力がすごく高い」

[ 2018年8月28日 23:14 ]

侍ジャパン壮行試合   大学日本代表7―3高校日本代表 ( 2018年8月26日    神宮 )

2回1死、左前打を放つ高校日本代表・根尾(撮影・近藤 大暉)
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 大学代表からも高校打者陣のハイレベルさを賞賛する声が相次いだ。

 生田勉監督は「相当レベルが高い」とし、根尾の三塁打に「あの乾いた打球音は、高橋由伸君を思い出した」と名プレーヤーになぞらえた。

 三塁打を浴びた左腕・小島(早大)は「えぐい。対応力がすごく高い」と驚きの表情。クローザーを務めた甲斐野(東洋大)は神宮計測で自己最速となる158キロをマーク。根尾をフォークで空振り三振させたが「良い打者。球を見てスイングしてきた」。先発した大阪桐蔭出身の左腕・田中も「根尾はホームランを狙ってくるかと思ったが肩を開かずコンパクトに振ってきた」と賞賛の声が相次いだ。

 7月に出場したハーレム国際大会では7試合90三振をマークし、全試合6回以降は1点をとられなかったというハイレベルな大学代表投手陣。そこから3点を奪ったのだから価値があった。

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