大谷15号3ラン 左前打では逆転劇演出「何とかつなぎたい…いい仕事ができた」

[ 2018年8月28日 15:04 ]

インターリーグ   エンゼルス10―7ロッキーズ ( 2018年8月27日    アナハイム )

<エンゼルス・ロッキーズ>4回無死二、三塁、中越え3ランを放ちトラウトに迎えられ笑顔を見せる大谷(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が27日(日本時間28日)、本拠地でのロッキーズ戦に「4番・DH」で2試合ぶりにスタメン出場。第2打席で15号3ランを放つなど5打数2安打3打点と4番の役割を果たして、チームの勝利に貢献した。

 0―2の4回。1番カルフーンからの3連打で1点を返すと、なお無死二、三塁の場面で、グレイの2球目の直球を左中間へ弾き返し、豪快な逆転3ランとした。

 「(前打者の)トラウト選手が出てくれたので、何とかつなぎたいと思っていた。いい仕事ができました」と大谷。救援陣が打たれて、逆転を許したが、それでも2点ビハインドの8回、今度は無死一塁から左前打を放って再びの逆転劇を演出。その後同点のホームも踏んだ。「トラウト選手が高い確率で出塁してくれるので、それを生かせるような打席だったので、よかった」。チームの勝利につなげ笑顔を見せた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年8月28日のニュース