ヤンキース 7回4失点のマー君が5敗目 攻守に精彩欠き指揮官「フラストレーション」

[ 2018年8月28日 14:29 ]

ア・リーグ   ヤンキース2―6ホワイトソックス ( 2018年8月27日    ニューヨーク )

ホワイトソックス戦の6回、モンカダに2点打を浴び、顔をしかめるヤンキース・田中
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 ヤンキースは27日のホワイトソックス戦に2―6で敗れ、連勝は4でストップした。

 ヤンキースは打線が3安打と沈黙。3失策と守備も乱れ、下位球団のホワイトソックスを相手に痛い星を落とした。この戦いぶりにブーン監督も試合後は渋い顔。「きょうの我々は少し精彩を欠いていた。ベストのプレーができなかったことにフラストレーションを感じている」と表情を曇らせた。

 先発の田中は7回4失点で5敗目。メジャーでは自己ワーストタイとなる10安打を許した。これで7月31日に9勝目を挙げてから、5試合連続で白星なし。5年連続の2桁勝利を目前にしているが、足踏みが続いている。なお、田中はこの試合の初回に2三振を奪い、日米通算2000奪三振を達成した。

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