広島 打線爆発19安打!3回には4者連続タイムリー ジョンソン2年ぶり二桁勝利

[ 2018年8月28日 21:40 ]

セ・リーグ   広島10―5巨人 ( 2018年8月28日    東京D )

広島先発のジョンソン(撮影・荻原 浩人)
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広島が19安打10得点と打線が爆発し、巨人に10―5で快勝。ヤクルトが勝ったため、優勝へのマジックナンバーを1つ減らして21とした。

 広島は初回、1死2塁から丸の右前適時打で1点を先制すると、続く鈴木の26号2ランで加点。3回には無死一、三塁から内海の暴投で1点。その後、2死二塁から野間、菊池、丸、鈴木と4者連続の適時打で4点を挙げた。7回には1死一、三塁から投ゴロを放つも一塁手の捕球ミスの間に1点。8回には2死1塁から小窪の二塁適時打で1点とさらにリードを広げた。

 先発のジョンソンは7回を投げ1失点の好投。自身の連勝を9に伸ばし、今季10勝目に到達。16年(15勝)以来2年ぶりの2桁勝利を挙げた。ジョンソンの後を一岡、今村、フランスアとつないだ。

 巨人は先発の内海が2回2/3で8失点と炎上。今季4敗目を喫した。

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