ロッテ ソフトバンクの連勝9で止めた!田村が決勝タイムリー二塁打

[ 2018年8月28日 21:39 ]

パ・リーグ   ロッテ2-1ソフトバンク ( 2018年8月28日    ヤフオクD )

<ソ・ロ14>8回1死三塁、右中間越え適時二塁打を放った田村(撮影・中村 達也)
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 ロッテが逆転勝ちし、ソフトバンクの連勝を9で止めた。

 ロッテは初回に先制を許すものの、4回1死二塁で鈴木がライトフェンス直撃の適時二塁打で追い付く。1−1で迎えた8回に1死三塁で田村がソフトバンクの4番手で登板したスアレスの初球を捉えて、右中間への適時二塁打を放ち逆転に成功した。

 投げては、ソフトバンク戦初先発となった有吉が7回118球を投げて、8安打1失点で今季6勝目をマークした。

 ソフトバンクは、初回にグラシアルの左犠飛打で先制するものの、その後の好機を活かせなかった。先発の東浜は5回1/3、103球を投げて5安打1失点の好投見せるが、その後4番手に登板したスアレスが失点した1点がチームの敗戦につながった。チームは、2011年以来7年ぶりの10連勝とはならなかった。

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