金足農・吉田 野球教室で神対応!笑顔でサイン、小学生を気遣う場面も

[ 2018年8月28日 14:57 ]

<高校日本代表 食事会>子供たちと食事をする吉田(中央)(撮影・近藤 大暉)
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 U18アジア選手権に出場する高校日本代表が28日、高野連が主催する野球教室に参加した。神宮球場で、小学校1年生から3年生の男女50人を対象に実施。選手は学童と昼食を食べた後、キャッチボール、ストラックアウト、Tボールなどで一緒に汗を流した。

 参加した静岡県函南町出身の内田優くん(8歳)は、「ボールを打ったりするのが楽しかったです」と話し、かっこよかった選手を聞かれると「吉田選手」と答えた。甲子園準優勝右腕の金足農・吉田輝星投手(3年)は学童からも人気者だった。食事の最中は、ひっきりなしにサインを頼まれるとその都度応じて、恥ずかしがっている子供にも自ら話かけて笑顔を振りまいていた。練習中にもキャッチボールの合間で子供たちを気遣い、水分補給を促す場面も見られた。

 最後は、選手と学童全員で「野球最高!」のかけ声で記念撮影。3人いる副主将の1人である根尾昂内野手(3年)は「楽しくて良い経験になった。(子供達には)大好きなことに熱中して今日のような笑顔を大切にして野球をやって欲しい」と話した。

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