ももクロ「スピードガン対決」で玉井詩織が72キロでV 佐々木彩夏の18キロにスタンドどよめく

[ 2018年8月28日 18:58 ]

<巨・広>ももいろクローバーZ始球式 優勝した玉井詩織(左から3人目)を祝福する(左から)佐々木彩夏、百田夏菜子、一人置、高城れに(撮影・荻原 浩人)                                                                                                                                             
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 「ももクロナイター」として実施された巨人―広島戦(東京ドーム)で、ももいろクローバーZのメンバー4人が試合前に「スピードガン対決」を行った。

 ももクロファンの「もののふ」である宇佐見が捕手役を務め、最初に投げたのは佐々木彩夏(22)。球速はなんと「18キロ」と表示され、スタンドがざわざわとどよめいた。「凄く楽しかった。次に機会があったら、80キロぐらいは出したい」と早くもリベンジを誓っていた。

 続いては高城れに(23)。「運動は得意じゃないけど、頑張る!」と64キロをマーク。「緊張しすぎて、投げた瞬間は覚えていないです」と振り返った。

 そして玉井詩織(23)が72キロ。最後に挑んだ百田夏菜子(24)は66キロで、玉井が見事に「最速女王」に輝いた。挑戦前に「投げるより打つ方が得意」と話していた玉井は「東京ドームのステージは5月に立たせていただいたけど、全然雰囲気が違う。いい経験になりました」と笑顔。百田は「始球式は何度かあるけれど、(球速を計る)こんな機会は一生ない。凄く楽しかったです」と話した。

 ももクロは結成10周年。この日からサイン入り腕時計などコラボグッズの新商品も東京ドーム内で先行発売された。

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