エンゼルス名物「ロックパイル」に潜入 “ディズニー仕込み”で遊び心満載

[ 2018年8月28日 10:11 ]

ロックパイルの中継カメラ席には日傘が設置されている
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 エンゼルス・大谷翔平投手(24)の本拠地エンゼルスタジアムの中堅後方にある岩山「ロックパイル」への潜入に成功した。関係者以外立ち入り禁止だが、球団から特別許可を得て潜入。近づいてみると傾斜はなだらかだが、迫力満点。05年までウォルト・ディズニー社が経営に携わっていたこともあり、遊び心がある。

 ジャングルのように木々が生い茂る人工の岩山で、同球場から車で15分ほどに位置するディズニーランドの「ビッグサンダー・マウンテン」を想起させ、常に水が湧き出る。エンゼルスの選手の打球がフェンスオーバーすると、スタンドの盛り上がりは最高潮。岩山から火柱が立ち上り、花火も打ち上がる。米国のパンクバンド「ペニーワイズ」の名曲「ブローヒム」が大音量で球場全体に響き渡る。

 テレビ中継カメラがこの「ロックパイル」周辺に設置されており、一般客が立ち入ることはできない。中継カメラ席をよく見ると、西海岸特有の強烈な日差しを避けるための日傘があらかじめ設置されている。試合中は岩山とフェンスの間の広々とした通路をスタッフが移動している。

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