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大学代表の小島 根尾に三塁打打たれ「対応力がすごい」

<大学日本代表・高校日本代表>大学日本代表・3番手の小島(撮影・近藤 大暉)
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 第12回U18アジア選手権に出場する高校日本代表の壮行試合が28日に神宮球場で行われ、大学日本代表が7―3で勝利を収めた。

 3番手を務めた早大の小島和哉投手(4年)は、4回から登板し2回1失点。5回に大阪桐蔭の根尾昂(3年)から、中越え三塁打を浴びると、母校の浦和学院の後輩・蛭間拓哉外野手の一ゴロの間に根尾が生還して1点を失った。

 試合後、今秋のドラフト1位候補に挙がる日体大・松本航投手(3年)と甲斐野央投手(3年)との対戦も例に挙げ、「2人にも簡単に三振しなかった。対応力がすごい」と賞賛した。

[ 2018年8月28日 22:31 ]

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