壮行試合には敗れるも…中川主将宣言「必ず2連覇」観客に配慮の言葉も

[ 2018年8月28日 21:29 ]

<侍ジャパン壮行試合 高校日本代表・大学日本代表>6回2死一塁、高校日本代表・中川は適時二塁打を打つ (撮影・西川祐介)
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 第12回U18アジア選手権(9月3日開幕、宮崎)に出場する高校日本代表が28日、神宮球場で大学日本代表と壮行試合を行い、3―7で敗れた。

 試合後に行われたセレモニーでは、まずチームを率いる永田裕治監督(54)が「大学ジャパンの皆様、ありがとうございました。我々高校ジャパンは8月25日より合宿に入りまして、本当にきょうはいい勉強をさせていただきました。本当に強い大学ジャパンの野球を見まして、それを糧にして、9月3日より始まるアジア大会に向けて全力で頑張るしだいです。応援のほど、ひとつよろしくお願いします。本日はどうもありがとうございました」と挨拶。

 続いて「まずは大学ジャパンの皆様、素晴らしいゲームをありがとうございました。そして夜遅くまで試合を最後まで見てくださったお客さんの皆様、本当にありがとうございました」と感謝の言葉から切り出した中川卓也主将(大阪桐蔭)は「前回のアジア選手権大会では優勝と聞いています。きょうの経験を生かして、必ず2連覇をして皆様にいい報告をできるように頑張ります。応援の方、よろしくお願いします。本日はありがとうございました!」としっかりとした口調で決意を述べ、大きな拍手と声援を浴びていた。

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