大谷、3度目の実戦形式登板へ 順調なら9・4復帰も

[ 2018年8月28日 05:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス1―3アストロズ ( 2018年8月26日    アナハイム )

試合前、キャッチボールする大谷(撮影・会津 智海)
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 エンゼルスの大谷は26日(日本時間27日)、アストロズ戦の9回2死一塁で代打出場し空振り三振。前日に「報復死球」を投じた右腕オズナと対戦。カウント2―2から内角低めのスライダーにバットが空を切った。相手チームが左投手の先発時、野手でのスタメンは今季わずか9試合と少ない。左腕には打率・167、0本塁打と低調だ。マイク・ソーシア監督は「他のリーグからメジャーに来る選手は左投手への適応が必要」と説明した。

 投手復帰への調整は着々と進んでおり、27日(同28日)は右肘の故障後3度目の実戦形式で45〜50球を投げる予定。経過が順調なら最速で9月3日(同4日)レンジャーズ戦での復帰が見えてくる。 (大林 幹雄)

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