ダル マイナーでリハビリ登板、右肘痛再発で降板「急に痛くなった」

[ 2018年8月20日 05:42 ]

カブスのダルビッシュ(AP)
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 右上腕と右肘の故障で戦列を離れているカブスのダルビッシュ有は19日、傘下のマイナー、1Aサウスベンドの一員としてリハビリ登板に臨んだが、右肘の痛みが再発したため1回を投げただけで降板した。20日にも精密検査を受けるという。

 安打と四球、暴投で招いた1回2死二、三塁のピンチを見逃し三振で切り抜けた。だが2回のウオーミングアップ中に「急に前と同じところ(右肘)が痛くなった」(ダルビッシュ)ため、交代を余儀なくされた。(共同)

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