八田正氏死去 阪急などでプレー 1549試合出場で1148安打

[ 2018年8月20日 19:32 ]

 元プロ野球選手の八田正氏(はった・ただし)が19日午後8時42分、前立腺がんのため大阪市の病院で死去、81歳。徳島県出身。葬儀・告別式は22日午前10時半から兵庫県西宮市高畑町2の25、エテルノ西宮で。喪主は妻彩子(あやこ)さん。

 徳島・鳴門高から55年に大映に入団、球団合併を経て大毎、東京(現ロッテ)、その後阪急(現オリックス)で71年まで内野手としてプレーした。通算成績は1549試合出場で1148安打、56本塁打、360打点、打率2割6分3厘。引退後はオリックスで主にスコアラーを務めた。

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