大谷 日本人初の1シーズン代打2発

[ 2018年8月20日 05:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス11―7レンジャーズ ( 2018年8月18日    アーリントン )

7回1死一、二塁、中越え3ランを放つ代打・大谷(撮影・会津 智海)
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 日本選手の代打本塁打はエンゼルス・大谷が7月8日(日本時間9日)のドジャース戦で放って以来、通算10本目となった。

 2本は井口資仁(現ロッテ監督)、福留孝介(現阪神)、イチローと並ぶ最多となり、1シーズン2本は大谷が初めて。大谷は日本ハム時代に代打で通算52打数15安打(打率・288)、4本塁打、13打点しており、15年に2本塁打している。

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