ソフトB加治屋が3勝目「中継ぎなので関係ない」

[ 2018年8月20日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク8―4オリックス ( 2018年8月19日    京セラD )

森(左から)ウイニングボールを渡され笑顔を見せる加治屋(中央)(撮影・後藤 正志)
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 2番手で登板したソフトバンク・加治屋が3勝目をマークした。

 1―1の7回1死一塁の場面で起用され、小田、大城を内野ゴロに仕留めた。8回に連打で1点を失ったが、直後に打線が勝ち越し「中継ぎなので自分の勝ち負けは関係ない。取られてしまったところを反省して、気持ちを整理して次の試合を戦っていきたい」と引き締めた。

 ▼ソフトバンク・大竹(6回1/3を7安打1失点)初回はヒットが続いて怖がった部分があったので、2回からはストライクゾーンに投げることを意識した。

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