ソフトB松田3安打3打点大暴れ “夏男”8月打率・453

[ 2018年8月20日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク8―4オリックス ( 2018年8月19日    京セラD )

8回1死、勝ち越しの適時二塁打を放ち両手を広げベンチにアピールする松田(撮影・後藤 正志)
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 5番に座ったソフトバンク・松田宣が、またしても「夏男」ぶりを発揮した。1―1の8回1死二塁から一時、勝ち越しとなる左中間適時二塁打を放つなど3安打3打点の大暴れ。「(8回は)追い込まれていたが、食らいついていった。良かったです」と山本のフォークを完璧に捉えた。9回にも左翼線へ2点二塁打を放った。

 開幕から苦しんだシーズンだったが、夏場に13試合連続安打と状態は上向き。8月は15試合で53打数24安打、打率・453、13打点の大当たりだ。好調の要因を「バットがコンパクトに出ている」と分析した。打線は内川、デスパイネが離脱するなど苦しい状況が続くが、35歳のベテランがチームをけん引している。

 ≪牧原が今季4度目3安打≫ソフトバンク・牧原が今季4度目の3安打を放った。中、右、左と広角に打ち分け「狙い球を決めて打つことができた」と胸を張った。2―2の9回は先頭で打席に入り、セーフティーバントが相手の失策を誘って6得点の猛攻を呼び込み「(足を使う攻撃を)うまくできて良かった」と納得の表情だった。

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