俺もトリプルスリー!高知商1年・西村 3安打、3打点、3得点の大活躍

[ 2018年8月6日 17:25 ]

第100回全国高校野球選手権記念大会第2日・1回戦   高知商14―12山梨学院 ( 2018年8月6日    甲子園 )

<山梨学院・高知商>7回1死満塁、が勝ち越しの2点左前適時打を放った高知商・西村は笑顔(撮影・近藤 大暉)
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 大乱戦の中、勝利の高知商の中で脇役として大活躍だったのが1年生の西村貫輔三塁手。1回、右中間三塁打を放つと2つの四球を選び、6回には適時二塁打、7回にも左前に適時打と大暴れ。5打席すべて出塁し2番打者として役目を果たした。

 西村が憧れるのがヤクルトの山田哲人。打席に入るルーティーンを真似して「山田選手の感じで入るとやる気が出るんです」と、一気に乗った。本家は3割、30本、30盗塁とトリプルスリーで有名だが「高校野球のトリプルスリーってどんなんでしょうね?」と試合前に話していたが、この日の記録を見たら3安打、3打点、3得点としっかり“トリプルスリー”を達成していた。「今までやってきたことが全部出ました。本当にうれしい」と最高の笑顔を見せていた。

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