大阪桐蔭・西谷監督 甲子園通算50勝 明徳義塾・馬淵監督に並ぶ

[ 2018年8月6日 15:53 ]

第100回全国高校野球選手権大会第2日1回戦   大阪桐蔭3―1作新学院 ( 2018年8月6日    甲子園 )

<大阪桐蔭・作新学院>8回2死二塁、右前打を放った大阪桐蔭・藤原(左)は作新学院・横山が後逸する間に生還し、待ち構えた西谷監督と笑顔で話す(撮影・近藤 大暉)
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 第100回全国高校野球選手権大会第2日は6日、甲子園球場で1回戦の4試合が行われ、第2試合は、史上初2度目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭(北大阪)が作新学院(栃木)を3―1で下して初戦突破を果たした。

 この勝利で、同校の西谷浩一監督(48)は甲子園通算勝利数を50とし、史上5位の明徳義塾(高知)の馬淵史郎監督に並んだ。

 西谷監督は初夏通算15回の甲子園出場で50勝9敗、6回優勝で勝率・847と、PL学園(大阪)の中村順司監督の・853に次いで2位を誇っている。

 8月6日現在で、1位は智弁和歌山(和歌山)の高嶋仁監督の68勝。続いてPL学園の中村監督が58勝、3位で横浜(神奈川)の 渡辺元智監督、帝京(東京)の前田三夫監督が51勝で並んでいる。

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