【開会式アラカルト】開門は史上最速午前6時

[ 2018年8月6日 05:30 ]

第100回全国高校野球選手権記念大会開会式 ( 2018年8月5日    甲子園 )

行進する前年度優勝の花咲徳栄ナイン (撮影・大森 寛明)
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 【開会式アラカルト】

 ☆満員 球場周辺は早朝から入場券を求める人で混雑。開門は午前6時で、日本高野連の竹中雅彦事務局長は「記憶がある中では史上最速だと思う」と話した。開門時に集まっていたファンは7000人。開会式が始まる1時間20分前の午前7時40分に、大会本部は満員通知を出した。

 ☆優勝旗返還 昨夏覇者・花咲徳栄の杉本直希主将(3年)が返還。「新しい優勝旗を持って帰れるように一戦一戦自分たちの野球をしたい」

 ☆先導 第1回大会から地方大会出場を続ける皆勤15校の主将が入場行進。「ありがとう これからも」の大会メッセージと、キャッチフレーズの「本気の夏、100回目」の横断幕を掲げた。先導は鳥取西の浜崎瀧大郎主将(3年)。

 ☆司会 小野(兵庫)の時永恭伸さん(3年)、県伊丹(兵庫)の坂本萌々さん(3年)。

 ☆選手宣誓 近江の中尾雄斗主将(3年)は「第100回という記念すべき年に野球ができることに感謝し、多くの人に笑顔と感動を与えられる最も熱い本気の夏にすることを誓います」と宣誓。前夜も100回以上練習し「思い通りにできた。100点」。

 ☆水分補給 選手やプラカード係の高校生が小型のペットボトルを携帯。式典中に「ここで熱中症予防のため、水分補給の時間を取ります」と場内アナウンスが流れ、熱中症対策が講じられた。前橋育英の北原翔主将(3年)は「凄い暑さなのでありがたかった」。

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