大谷 指揮官交代が二刀流に影響も ソーシア監督今季限り退任へ

[ 2018年8月6日 05:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス0―3インディアンス ( 2018年8月4日    クリーブランド )

ソーシア監督(左)と大谷
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 エンゼルスのマイク・ソーシア監督(59)が、今季限りで退任すると4日(日本時間5日)、米スポーツサイト「ジ・アスレチック」が伝えた。今季が10年契約の最終年にあたり、自ら決断したという。

 指揮官が交代すれば、投打の「二刀流」に挑む大谷が来季以降の起用法で影響を受ける可能性もある。00年から指揮を執り同一球団を率いる期間は現役監督最長の19年目。02年に球団初の世界一に導き、ア・リーグ最優秀監督に2度選出された。今季は故障者続出もあり地区4位に低迷し、プレーオフ進出は厳しい状況だ。後任候補には前タイガース監督で現在エ軍のGM特別補佐を務めるブラッド・オースマス氏、ジョシュ・ポール・ベンチコーチらの名前が挙がっている。

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