自力Vも消滅…ヤクルト山田哲 連続試合打点12でストップ

[ 2018年8月6日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト1―3阪神 ( 2018年8月5日    京セラD )

<神・ヤ>4回1死一塁、山田哲は小野から死球を受ける(撮影・岩崎 哲也)
Photo By スポニチ

 ヤクルトの山田哲は4打数無安打1死球に終わり、連続試合打点が12でストップ。86年にバース(阪神)が樹立した13試合連続打点のプロ野球記録には届かなかった。

 「手が出なかった。(記録に)こだわりはなかったけれど、打点を挙げることはチームにとっていいことなので、打ちたかった」

 初回無死一、二塁、2回2死満塁の好機にいずれも見逃し三振に倒れるなど計3三振。先頭の9回も遊ゴロに終わり連続試合安打も13で止まった。

 チームも2連敗で自力優勝の可能性が消滅。「チャンスで打てなかったことが今日の敗因。またチャンスで回ってくると思うので、残りの試合で一本でも多く打ちたい」と語った。 (細川 真里)

 ≪石川1500奪三振≫石川(ヤ)が5日阪神戦の3回に小野から三振を奪い通算1500奪三振を達成した。プロ野球55人目。初奪三振は02年4月4日広島戦で前田から。なお、2633回での達成は歴代8位のスロー到達。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年8月6日のニュース