全国高校野球選手権第2日 大阪桐蔭、高知商、沖学園、史上初タイブレーク制した佐久長聖が2回戦へ

[ 2018年8月6日 19:40 ]

<旭川大・佐久長聖>タイブレーク突入を知らせるスコアボード(撮影・近藤 大暉)
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 第100回全国高校野球選手権大会第2日は6日、甲子園球場で1回戦4試合が行われ、乱打戦を制した高知商(高知)、史上初の2度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭(北大阪)と、春夏通じて初出場の沖学園(南福岡)、史上初のタイブレークを制した佐久長聖(長野)が2回戦に進出した。

 高知商は、山梨学院(山梨)との両チーム合わせて4本塁打30安打26得点の壮絶な打撃戦を制し、12年ぶりとなる夏の甲子園勝利を飾った。

 大阪桐蔭は柿木が1失点完投し、一昨年に全国制覇を達成した作新学院(栃木)を3―1で下した。西谷監督は甲子園通算50勝目。

 沖学園は15安打を放ち、エース斎藤も好投を見せて、5年ぶり出場の北照(南北海道)を4―2で破った。

 第4試合は2年ぶり出場の佐久長聖(長野)が9年ぶり出場の旭川大高(北北海道)と対戦。延長12回を終え4―4と決着がつかず、春夏の甲子園大会を通じて初めてタイブレークが適用され、佐久長聖が延長14回に1点を勝ち越し、2回戦に進出した。

 高知商は第8日の第4試合で慶応(北神奈川)と対戦。第9日の第1試合で大阪桐蔭と沖学園が顔を合わせる。

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