オリックスがサヨナラ勝ちで交流戦堅首!阪神 4点差ひっくり返され広島に2差

[ 2017年6月7日 21:29 ]

交流戦   オリックス5―4ソフトバンク ( 2017年6月7日    京セラD )

<オ・神>9回1死満塁、サヨナラ打のロメロはガッツポーズを決める
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 オリックスがサヨナラ勝ちで阪神を下し、交流戦7勝目をマーク(1敗)して首位を守った。

 0―4で迎えた5回、オリックスは、T−岡田が右翼へ14号ソロで1点を返し、6回には西野、安達の連打で無死二、三塁の好機にロメロが中前タイムリー、続く小谷野も右前タイムリーと、4連打で1点差とし能見をKOした。さらに2死満塁とし、モレルが左前へ同点タイムリーを放った。最後は4―4で迎えた9回、伊藤、西野の四球と安達の中前打などで1死満塁とし、ロメロが左前へサヨナラタイムリー安打を放った。

 先発の東明は4回を投げ4安打4失点も勝ち負けつかず。4番手の平野が2勝目を挙げた。

 阪神は初回、糸井の四球、高山の二塁打、福留の四球で1死満塁とし、原口の遊ゴロ間に先制した。4回には原口のセンターへの二塁打、鳥谷の右前打で築いた無死一、三塁で中谷が左翼へ7号3ランを放ち4点差としたが能見が中盤に崩れたのが響き、連勝は3で止まった。首位・広島との差も2ゲームに開いた。

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