大野 ようやく今季初勝利!昨年8月28日以来の白星で中日3連勝

[ 2017年6月7日 21:34 ]

交流戦   中日4―2ロッテ ( 2017年6月7日    ZOZOマリン )

<ロ・中>中日の先発・大野
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 中日がロッテに競り勝ち3連勝をマーク。先発の大野は7回を投げ4安打2失点(自責1)で、今季8試合目の登板で初勝利(5敗)。昨年8月28日に白星を挙げてから続いていた連敗を8で止めた。

 先手も中日。3回に先頭の藤井が左翼へ2号ソロを放ち先制。4回に大島のエラーなどで追いつかれたが、6回に京田、大島の安打で1死一、三塁とし、ビシエドの遊ゴロ間に勝ち越した。6回に再び追いつかれたが、7回に平田が死球と犠打で二進し、京田が右前打の1死一、三塁で荒木が左前へタイムリーを放ちまたまた勝ち越した。8回には1死から堂上、藤井の連打で一、三塁とし、平田の二ゴロが敵失を誘い、大きな追加点を挙げた。

 投手陣も大野の後を受けた伊藤、田島が無失点継投を見せた。

 ロッテは4回、伊志嶺の右前打を足場に築いた2死二塁で、伊志嶺の中飛を大島が落球、同点とした。6回には荻野の内野安打に失策も絡め1死二塁とし、清田の二塁への深い当たりが内野安打となり、再び追いついたが、その後は中日の投手陣に封じられた。

 先発のチェンは5回2/3を投げ4安打2失点で3敗目(1勝)。

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