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オリ交流戦初黒星で連勝ストップ 金子が自己ワースト9失点

交流戦   オリックス4―11阪神 ( 2017年6月6日    京セラD )

3回2死一、二塁、原口の左前打で二塁走者・高山(左)の生還を許した金子(撮影・大森 寛明)
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 オリックス金子が6回途中で自己ワースト9失点。「連勝を止めたくないという気持ちで試合に入ったが、無駄な四球もあり、冷静さが足りなかった」とうなだれ、チームは交流戦初黒星を喫し、連勝は7でストップした。

 2点リードの3回に3適時打、さらに鳥谷の3ランで一挙6失点。6回にも昨季まで同僚の糸井に適時打を浴びた。打線は15安打を放ちながら4点止まり。今季は大型の連勝と連敗を繰り返している。

[ 2017年6月7日 05:30 ]

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