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広島 斎藤佑KO 4連勝で首位キープ バティスタ2発 日本ハムは借金10

交流戦   広島8―3日本ハム ( 2017年6月7日    札幌D )

<日・広>5回2死、左翼へ特大のソロ本塁打を放ち、打球の行方を見守るバティスタ
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 広島が育成出身・バティスタの2本塁打など15安打8得点で日本ハムを圧倒し、4連勝。このカードの勝ち越しを決めて、首位をがっちりキープした。

 先発の大瀬良は7回104球を投げて3失点で今季負けなしの4勝目。序盤に失点を重ねたが、5回から7回までは一人のランナーも許さなかった。28人の打者に対し2奪三振ながら被安打5、2四球の内容だった。8回に一岡、9回は中田とつないだ。

 打線は0―1とリードされた2回に8番・バティスタの3号2ランで逆転。3回にも鈴木誠の適時打で加点すると、4回には7番・松山から1番・田中までの4連打などで一挙4得点。5回にはバティスタがこの日2本目の4号ソロを放ち勝負を決めた。

 広島は21度目の逆転勝利。一方の日本ハムは4連敗で借金は10に膨らんだ。先発の斎藤佑が3回0/3を投げて5失点と先発の役割を果たせず2敗目(1勝)。打線は中盤以降チャンスすらつくれなかった。

[ 2017年6月7日 21:02 ]

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