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9回裏、満塁策でまさかのボーク決着 マウンド上でぼう然「何が起こったのか」

全日本大学野球選手権大会第3日2回戦   九州産大2―1四国学院大 ( 2017年6月7日    神宮 )

<九産大・四国学院大>ボークでサヨナラ負けし、号泣する四国学院大・小久保
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 珍しいボークでの決着となった。9回裏、1死三塁となって四国学院大は満塁策をとった。迎える4番脇坂に投げようとしたとき、マウンドの小久保気(きよし)投手が1度捕手のサインをのぞき、セットに入りかけてまた捕手のサインを見ようとして田村球審が「ボーク!」を宣言した。

 「何が起こったのかと」とマウンドの小久保はぼう然。試合後「野手の皆さんに申し訳ない気持ちです」とうなだれた。満塁のとき、複雑なサインがあり「僕がサインを勘違いして、ああそうかとまた見てしまった」とボークのシーンを振り返った。

 しかし1回戦の東北福祉大を完封し、連投のマウンド。しかも9回まで1点(自責なし)に抑える力投に「小久保は本当によく投げてくれた」と橋野純監督はエースをねぎらっていた。

[ 2017年6月7日 14:24 ]

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