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和歌山大、岡山商大下し8強 大原監督「選手がやりたいことをやれた」

全日本大学野球選手権大会第3日2回戦   和歌山大4―1岡山商大 ( 2017年6月7日    神宮 )

<岡山商大・和歌山大>1失点完投勝利の和歌山大・貴志
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 奈良学園大の16連覇を阻止し、大学選手権初出場の和歌山大(近畿学生)が岡山商大を下し、国立大としては10年の北海道大以来のベスト8に進出した。

 やることすべてがうまくいった。初回、四球の田淵が盗塁のあと内野ゴロ2つで先制。3回には集中打で3点を奪い終始主導権を握った。先発した貴志(きし)弘顕(2年)が10安打を浴びながらも1失点の完投。最高の笑顔を見せた。

 「選手がやりたいことを最初からやれた。盗塁もノーサイン。貴志も粘り強く投げてくれた」と大原弘監督も会心のゲームに口調も滑らか。8日の準々決勝は上武大。「相手は横綱。頭をつけて食らいついていきたい」と闘志をかきたてていた。

[ 2017年6月7日 12:24 ]

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