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立大 59年ぶりに大学選手権白星 溝口監督驚き「まさか本塁打を打つとは思わなかった」

全日本大学選手権第3日 2回戦   立大6―2富士大 ( 2017年6月7日    東京D )

<富士大・立大>7回無死一塁、右越え2ランを放った立大・大東(左)
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 立大が富士大に6―2で逆転して1958年以来、59年ぶりの大学選手権白星を挙げた。

 6回まで相手のエース右腕・加藤に12三振を喫するなど大苦戦。しかし、7回に無死一塁から「7番・DH」で先発出場した大東が逆方向の右中間へ起死回生の同点2ラン。そこから一気に攻め立て、1死満塁から3番・飯迫の押し出し死球、4番・笠松の2点適時二塁打などで一挙6得点し、逆転勝ちで8強入りを決めた。

 7回無死一塁から強攻策で大東の同点2ランを呼び込んだ溝口智成監督は「(前半は)相手投手が凄くよくて、手も足も出ない状態だった。バントよりも大東の思いきりの良さに懸けた。まさか本塁打を打つとは思わなかったですが」と驚きの表情。リーグ戦通算1本塁打の大東も「自分もバントだと思った」と驚きつつ、「初球は真っ直ぐで来ると思った。感触はよかった」と自身初の逆方向への一発にニッコリ。2点適時打の笠松も「初球のストライクを取りにくる球を狙ってコンパクトに打てた」と勝利に笑顔だった。

[ 2017年6月7日 17:12 ]

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