イチロー1年目のマリナーズ メジャー最多の116勝 

[ 2017年6月7日 05:30 ]

01年、地区優勝を喜ぶ佐々木(右)とイチロー
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 1906年のカブスは現行の162試合制ではなく、148試合で116勝をマーク。通算239勝右腕のブラウンが26勝を挙げるなど圧倒的な投手力を誇った。

 01年のマリナーズはイチローの米1年目。打率.350で首位打者を獲得し、新人王とMVPを受賞し、2年目の「大魔神」こと佐々木は45セーブを挙げた。4、5月を40勝12敗と開幕ダッシュに成功して独走。6連勝で迎えたレンジャーズとの最終戦に勝てば新記録だったが、逆転負けした。

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