柳田2発!ソフトB3カード連続勝ち越し ヤクルトは7連敗

[ 2017年6月7日 20:56 ]

交流戦   ソフトバンク4―1ヤクルト ( 2017年6月7日    ヤフオクD )

<ソ・ヤ>3回、3ランを放った柳田はナインの出迎えを受ける
Photo By スポニチ

 ソフトバンクは投打がきっちちとかみ合い、連勝で貯金を15に伸ばした。ソフトバンクは5カード連続の勝ち越しで、ヤクルト戦5年連続の勝ち越しとなった。

 ソフトバンクは3回、甲斐、川崎の安打で2死一、二塁とし、柳田が右翼へ12号3ランを放ち先制。8回にも柳田のこの日2本目の本塁打と、チームの全得点をマークした。柳田の連続試合安打も19に伸びた。

 先発の石川は6回を投げ2安打1失点で12奪三振の力投で2勝目。サファテが17セーブ目。

 ヤクルトはソフトバンク投手陣の前にわずか3安打、計15三振で、1分けを挟み今季ワーストの7連敗。借金も14に膨らんだ。

 この日は4日の西武戦(神宮)の走塁中に右足に違和感を訴えたバレンティンが4番・指名打者でスタメンに復帰したものの、4打数無安打。5回に4年目の藤井がプロ1号ソロを放ち零敗を逃れるのが精一杯だった。先発の石川は6回を投げ6安打3失点で5敗目(4勝)。

続きを表示

この記事のフォト

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2017年6月7日のニュース