青木11連勝打!2回に先制V撃 01年イチ超え117勝ペース

[ 2017年6月7日 05:30 ]

ア・リーグ   アストロズ7―3ロイヤルズ ( 2017年6月5日    カンザスシティー )

2回、日米通算2000安打まであと4本となる、先制の適時打を放つ青木
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 アストロズの青木宣親外野手(35)は5日(日本時間6日)、ロイヤルズ戦で2回に右前へ先制適時打を放ち、日米通算2000安打まで残り4本とした。決勝点をもたらし「勝利に貢献している感じがする。それが大事」と胸を張った。

 ロ軍は14年に所属した古巣。同年ワールドシリーズ第7戦に敗れて以来となるカウフマン・スタジアムで敵地ファンの拍手も浴び「思い出の詰まった街。来られて良かった」と感慨深げだ。チームは連勝を11に伸ばし、球団記録の12連勝にあと1。58試合で42勝は1906年カブス、2001年マリナーズが持つ116勝の最多勝記録を上回る117勝ペースで、青木は「今日も勝つんじゃないかと思いながら来た。いいイメージで球場に来ている」と話した。

 あと4本。メジャーでは4安打を6度記録しており、一気に達成する可能性もある。6日(同7日)もカウフマン・スタジアムでの一戦。14年9月15、16日に日米通じて初の2試合連続4安打を記録した相性のいい球場だ。 (小林由加通信員)

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