ロッテ、終盤に打線爆発 岡田決勝三塁打 鈴木リーグ第1号含む2発

[ 2016年3月29日 16:30 ]

<ロ・楽1>6回2死満塁、岡田が中堅に勝ち越しとなる適時三塁打を放つ

パ・リーグ ロッテ12―2楽天

(QVC)
 ロッテは1―1で迎えた6回、2死満塁から1番・岡田が走者一掃の適時三塁打を放って勝ち越し。続く7回には7番・鈴木に1号2ランが飛び出すなど6点を追加し、12―2で楽天に大勝した。

 楽天先発の辛島を打ち崩せず、1―1で迎えた6回。2死から7番・鈴木が四球で出塁すると、8番・田村と9番・中村がそれぞれ安打と四球で繋ぎ2死満塁の好機を作った。

 続く1番・岡田が2番手・横山の2球目をとらえ、打球は左中間へ。中堅・松井稼がグラブを出すも、左翼・ウィーラーと交錯する形になり捕球できず。ボールが転々とする間に岡田は三塁まで到達し、走者一掃の決勝適時三塁打となった。

 勢いづいたロッテは、7回に鈴木が今季パ・リーグ第1号となる2ランを放つなど6点を追加。鈴木は8回にも2ランを放ち、終わってみれば16安打12得点の大勝となった。

 先発の石川は先制点をもらった直後の2回に1点を失ったが、以降は得点を与えず。四球で何度か走者は出したものの楽天打線を4安打に抑え、7回104球1失点と先発の役割を果たした。

 楽天は先発の辛島が5回まで粘りの投球を見せたが、6回2死からピンチを招き降板。2番手の横山がロッテ打線に捕まり、大量失点を喫した。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年3月29日のニュース