巨人・二岡コーチが縦隔腫瘍摘出手術、1週間程度入院し静養へ

[ 2016年3月29日 17:11 ]

巨人の二岡2軍打撃コーチ

 巨人の二岡智宏2軍打撃コーチ(39)が29日、都内の病院で縦隔腫瘍の摘出手術を受けた。この日、球団が発表した。1週間程度入院する予定で、退院後も当面自宅で静養に努める。

 縦隔とは右肺と左肺の間に挟まれた場所のことで心臓、食道、気管、気管支などが含まれる。

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