海星 4投手崩れた 打線は8得点、2ランの永石「次につながる」

[ 2016年3月29日 05:30 ]

<高松商・海星>大敗に肩を落とすエース春田(中央)ら海星ナイン

第88回センバツ高校野球準々決勝 海星8―17高松商

(3月28日 甲子園)
 海星(長崎)は4投手が計22安打17失点と打ち込まれ、初の4強入りを逃した。

 左肘痛を抱えながら2回戦まで計12回を投げてきたエース左腕・春田が、2回2失点で降板。2番手の土谷も4回2/3を8失点と崩れた。加藤慶二監督は「春田、土谷の連投が利かないのが敗因」と顔をしかめたが、8得点を奪った打線については「粘り強くやってくれた」とねぎらった。6回にバックスクリーンに2ランを放った永石は「甲子園で打ちたかった。次につながる」と前を向いた。

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