佐賀・鍋島中 完敗もサバサバ準V わずか1安打と打線お手上げ

[ 2016年3月29日 05:30 ]

<明徳義塾中・鍋島中>決勝で敗れ、ベンチに戻る鍋島中ナイン

スポニチ主催文部科学大臣杯第7回全日本少年春季軟式野球大会最終日・決勝 鍋島中(佐賀)0―5明徳義塾中(高知)

(3月28日 草薙総合運動場)
 鍋島中(佐賀)は第1回大会を制した鳥栖中クラブ以来の県勢Vはならなかった。

 この日、準決勝では行き詰まる投手戦を制して決勝に駒を進めたが、大一番ではわずか1安打に抑えられ明徳義塾中の壁に阻まれた。久冨監督は「(先発・服部の直球を)上から叩けと指示したが低めの伸びのある球にミートすらできなかった。明徳さんと対戦できて一枚も二枚も力が上のチームがあることが分かって良かった」と完敗にもサバサバとした表情で振り返った。

 ▽決勝
鍋島中(佐賀)
 000 000 0―0
 004 100 X―5
明徳義塾中(高知)

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