パ2016年1号本塁打はロッテ・鈴木、開幕4戦目でようやく出た

[ 2016年3月29日 15:42 ]

<ロ・楽>7回裏2死一塁から今季のチーム初本塁打となる右越え2ランを放ちベンチに迎えられる鈴木

パ・リーグ ロッテ―楽天

(3月29日 QVCマリン)
 開幕から本塁打の出ていなかったパ・リーグで29日、ようやく2016年1号アーチが飛び出した。この日デーゲームのロッテ―楽天戦(QVC)の7回、ロッテの鈴木が右越え2ランを放った。

 鈴木はオープン戦で打率・400で“首位打者”。今季開幕3試合は8打数1安打だったが、この試合の4打席目で結果を残した。続く8回の打席でも2打席連続の2ランを放つ活躍、主将が好調なチームを勢いづける2発を放った。

 パで開幕日から3日間ノーアーチはリーグ初だった。過去5年間の開幕3日目までのパの各シーズン本塁打合計は10、4、8、12、8。統一球使用で58年以来リーグ本塁打が450本以下(427本)に終わった12年でも、開幕3日間で4本塁打が飛び出していた。

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